早速ネット通販で缶バッチマシンを購入してみました

ネット通販は便利なもので気軽に商品を購入できてしまいます。『Canバッチgood!』を早く使ってみたいと思いさっそくネット通販で購入してみました。3000円ちょいだから業務用の缶バッチマシンの10分の1くらいの値段です。安いですね~。あまりにも安いので別売りの3パーツも一緒に購入しまし た。モノが家に届くまでワクワクドキドキですね。相変わらずレビューの評価の低さが気になりますが実際に商品が届いてバッジを作ってみないと何とも言えません。届くのを待ちます。


ド~ン!届きました。缶バッチマシン。ドキドキワクワクです♪

ネット通販会社より家に段ボールが届いて、段ボール箱を開けてみるとさすが子供向けのオモチャといった派手なデザインでした。これをトイザラスとかに行っ て持って帰ってくるのはちょっと恥ずかしいですね。ネット通販にしておいて良かったと胸をなでおろしています。子供だったら大喜びしているところでしょうが大人な私はこの缶バッチマシンの構造がっどうなっているのかがとても気になっています。バッチを作ってみたいしこのオモチャを全部バラバラにして構造を確かめてみたいと思っていました。缶バッチを作るよりバラバラに分解する方が楽しみなのです(笑)

当社ではよく製品をバラして細かいパーツをどのような構造になっているのかを見ていくことをしています。時には同業他社さんのものをバラしたり、作ったモノをわざわざ壊したりして研究しています。そうした研究の成果は缶バッジ ミラーなどに活かされています。例えば他社さんがミラーを固定するのに金属の薄い板を曲げて使っているのに対して当社では特殊素材を使うことによって、指でミラー部分を押した時にミラー部分がベコっと凹まないようにしています。指で押してミラーがベコってへこむと安っぽく見えてしまいます。ちょっとしたことですが見た目のイメージが大きく変わってきます。また小さ目の缶バッジマグネットですとマグネットの厚さがかなりあり、既成のパーツでは缶バッジが浮きすぎてしまいますので上のフタ部分がきれいに収まるちょうどよい厚さのマグネットを使っています。こうすることバランスが良くなります。こんなところに気を使っていることはお客様には気づかれないことが多いのですね~。
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