はじめに

このサイトはバンダイの缶バッチマシンの『Canバッチgood!』を使って如何に綺麗な缶バッチを作ることができるかをまとめたサイトです。缶バッチ業界のリーダー的存在(ウソです:笑)と言われている当社が美しい缶バッジの手作りのノウハウを提供しています。最近では缶バッチはインターネット販売で業者さんが多数出ていますし、大変安い価格で製作を行っています。しかし、ある程度まとまった数でないと請け負ってくれない ということもあります。また、どうしても自作してみたいという方も多いかと思います。そこでプロの目としてこの『Canバッチgood!』を検証してなるべく綺麗に作るにはどうしたらいいかを考えてみようと思います。私たちは業務用のマシンを使っていますのでもちろんお客様に大変喜んでもらえるような綺麗 な缶バッチに仕上げています。

当社は長年缶バッチ作りを中心に色々なノベルティグッズや販売促進のためのアイテム作成をやってきましたが、当社ではステッカーをはじめとして10個から缶バッジの製作を請け負っていて、お客様からよく「1個から作ってよ!」「5個なんだけど作ってもらえませんか?」というご要望をいただいてますが、事業の戦略上10個からとなっております。お客様は渋々缶バッチバッジメーカーなどを購入して作成しているかと思いたいへんご迷惑をおかけしております。そういった意味でせめて『Canバッチgood!』を上手くキレイに自作・手作りできるようにノウハウを提供したいと思います。ハメパチ キーホルダーオリジナルストラップオリジナルキーホルダーなども作っているのでぜひご相談ください。安かろうだけでは商売にはなりませんし、いいものだからと言って高額では誰も購入してくれません。品質と価格のバランスを最大限良いとことでとっていくというスタンスで営業しています。

(左)業務用のマシンと(右)『Canバッチgood!』両者にらみあってます(笑)

業務用とおもちゃのマシンは見た目は全然違いますが、後で書くように構造的にはほとんど同じようなものでした。ただしおもちゃなのでパーツの多くがプラスチックで出来ているため、細かい調整が難しいところがありました。その辺の特徴なんかもレポートしてみたいと考えていますのでお楽しみに。オリジナルグッズのことなら何でもお任せください!と言えるように日々グッズを探しながら商品化できるように研究開発を重ねています。当社ならではのコダワリの部分を強みとして多くのお客様に評価していただいています。

正直このようなオモチャの缶バッジマシンでどこまでキレイな缶バッジが作れるのかがわかりませんが、できるだけ素人の方にもキレイな缶バッチが作れるように頑張ってみようと思いますのでご期待ください。ぜひこのマシンを使ってあなだたけのオリジナルを作ってみてください。もし自作が苦手でも大丈夫!弊社では缶バッジ 安全ピンの制作も請け負っていますのでご相談ください。

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